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否定的な話題は盛り上がる、肯定的な話題はそれほどでもない

否定的な話題に対してのほうが盛り上がる。肯定的な話題に対する反論よりも、否定的な話題に対する反論に対する反論のほうが盛り上がる。肌感覚だけなので特に根拠とかはない。

これを踏まえて、レゴランドの入園料が高い、飲食の料金も高い、みたいな話はたぶん事実そうなんだろうと思うけど、その手の話をしている人の中に意識的無意識的問わず RT 数稼ぎのためにやってる人がいるみたいなことは差っ引いて考えないといけない時代ですよね、ということを思う。

特にオチとかはないんだけど、この手の話を Twitter でしないようにしたいということを思っています。考えをまとめる前に投稿できる仕組みはあんまりよくないなと思った。

けものフレンズについて

3話見たくらいのときに世間での騒がれ方と実際の作品の味わいについての齟齬が気になってレビューしようと思ってたんだけど機会を逸して回を重ねるうちにだんだんとぼくが言いたいことは作品がすべて表現してくれていて言いたいことどんどん少なくなっていってやがて何もなくなってしまった。いい視聴体験だったと思います。

こちらからは以上です。

おわび

ゆうべぼくのソーシャルネットアカウントで一部の方を不快な気分にさせてしまったことについてお詫びいたします。

こちらからは以上です。

「春と盆暗」という漫画が面白かったので読んでほしい話

タイトル見て書名で Amazon を検索しないで、まず先に Web で公開されている 1 話を見てほしい。表紙を見るよりも先に 1 話を読んだほうがより強い体験を得られるだろうと思っています。

www.moae.jp

1 話読んで「!!!!?!?!?!?!???」ってなった人はその感情に従って大丈夫です。買ってください。残りの収録話についてもご満足いただけるはずです。


いろいろ書こうと思ってたんですけど語彙がなくなったので書けなかった。ちょっと落ち着いてきたので頭の中整理しながら書きます。

Kindle 版もあるのですぐ読みたい人は Kindle 版をどうぞ。紙の本で買ってもすばらしい作品だと思うので、書店で買って読むのもいいと思います。

春と盆暗 (アフタヌーンコミックス)

春と盆暗 (アフタヌーンコミックス)

この表紙なんですよね……この表紙はまさしくこの作品の看板で、ここに作品の本質的な魅力がすでに現れているとぼくは感じているのですが、それでも一冊通して読んだときに 1 話、2 話、3 話と読み味が違うし、この漫画が描こうとしている世界の奥行きを感じるような気がしています。


ここから先は読み終わった人というか読んで語彙が消失した人と話がしたいんですけど、語彙が消失してるから「いいよね」「いい」「わかる」しか言わなくなる気がする。

題材は日常的なことなんですが、どこかちょっとずれているというか、不思議な感性でこの世界を見ている感じがして、でもたぶんぼくらはそういう感覚をいつもふとした瞬間に抱いたりしているような気がしますね。子供の頃とか特にそうだったと思うんです。

世界の奥行きを感じるっていうのは、まあでも人によって世界の見え方って違うから、登場人物たちそれぞれがそれぞれの見方で世界を見ているわけで、毎回読み味が違うっていうのはそこのところ、この漫画の登場人物たち、彼らだけに見えている世界がちゃんと描けてるからってことなんじゃないのか、とか、そういうことなんですけど、そこがすごいとかそうじゃなくて、どの話読んでも「わかる……」ってなるのに、どの話も新鮮なんですよ。新鮮っていうのは目新しいとか斬新とかそういうことではなくて、なんていうのか、感性のみずみずしさとでもいうのか。読んで目が覚める感じとでもいうのか。どう書いてもぼくのこの感情を適切に表現できない。

個別のシーンのここがよかったとかどうだとかということはめちゃくちゃたくさんあるんですよ。でもそれは今ここで書くべきではないし、買って読んで味わってほしいので、ぼくからは何も言えない……何も言えないのだ……。

ぼくが知らないだけでこういう漫画たくさんあるのかもしれないという気がしているので、こういう傾向のある作品をご存じの方はおすすめをご紹介いただけますととっても捗ります。

こちらからは以上です。

引っ越しました

県をまたぐ引っ越しは人生で二度目で、一度目は金沢から名古屋*1へ。小学校に上がるときのことなので、ほぼほぼ愛知県民として育ったといってよい。
ただ、ぼくが名古屋在住であることを話すと決まって「このとんかつ味噌だれじゃないけどよかった?」のような話をされるのは誤解を解いておきたい。ぼくは生まれが金沢なのでそこまで味噌かつに対するこだわりが強いわけではない。とんかつにはウスターソース派で、味噌かつも好んで食べることがあるという程度である。
ちなみに実のところ名古屋のサラリーマンは意外と味噌かつ以外にいろんなフレーバーでとんかつを食べている。定食屋のとんかつ定食にソースのオプションが存在していて、味噌だれのほかにソース、和風おろし、カレーなどが選べるようになっている。これは完全に想像なんだけど、毎回味噌かつだと飽きるのではないか。個人的な感覚だとソース派はあんまりいないけど、わりと和風おろしは人気がある。どうでもいいけどカレーソースのことインディアンって呼ぶのはやめたほうがいい。いかにも名古屋っぽくはある。

名古屋に住んでた期間は26年で、四半世紀名古屋にいたことになる。四半世紀も名古屋に居たけど、名古屋って何があるところなのか結局わからないままだった。名古屋港水族館はわりと楽しいところではあるんだけど、楽しい水族館は全国各地にある。東山動植物園も同じ。名古屋城見るより犬山城見たほうがいいしなんなら清州城でもよいとは思うけど、犬山城見るよりはたぶん松本城みたほうが楽しい気がする。ぼくは犬山城はわりと楽しかったし、城が好きな人にはおすすめ。明治村ナガシマスパーランドはたぶん名古屋まで来ないと体験できない固有の楽しさがあるのではないかという気はする。でもそのために名古屋に来るとかそういう類のものかどうかは自信がない。

名古屋めしは好みが分かれるところではあるけど、たしかに名古屋でないと食べ……いや、もはやコメダが都内の各地にあるのを見るに、名古屋めしは名古屋でしか食べられないものではなくなっている。味仙でさえ神田にオープンしたので、名古屋名物台湾ラーメンアメリカンを食べたかったら神田にいって台湾ラーメン(アメリカン)を注文すればよい。そういえば神田店は食券らしいんだけど、東京進出っぽさがあってよい。ちなみに名古屋市内の味仙はぬるい水が出てきがちだし、お茶を注文するとペットボトルが出てきたりする。あと行くたびに味が違う。辛いときとそんなに辛くないときがある。味仙の台湾ラーメンは実質ガチャ。

めちゃくちゃ話が逸れた。

さて、どこに引っ越したのかというと東京なんだけど、東京っていっても広いのでいろいろある。ぼくが今いるのはビルがたくさん建ってるところではない感じの東京で、わりと畑もたくさんあるし、生まれ育った*2名古屋近郊の風景とそう対して変わらない感じ。

まだ住み始めて間もないので細かい感想とかあんまりないんだけど、部屋はわりときれいで、駅近くて、スーパーも近くて、コンビニも近くて、都心へのアクセスも悪くないし、日当たりいいし、バストイレ分かれてるし、トイレにはウォシュレットついてるし、バスルームに洗面台ついてたりしないし、キッチンはそこそこ広いし、コンロは二口置けるし、室内に洗濯機置場あるし、周りはわりと静かだし、それでいて家賃は高くないというかむしろ安い。木造なので物音は結構するんだけど、だいたいはドアの開け閉めみたいな音が壁伝い床伝いに響くタイプの音で、足音とかそういうのは聞こえない。夜のこの時間になると静かなので、宵っ張りには集中しやすい。

物件見つけたときにすぐ内見したいと思ったし、空いてるならもうここで決めようって思ってて、内見して即決で入居しますって言ったくらいには気に入っているので、自分で気に入ったとこに住んでて幸福でないわけがないですよね。はー、めっちゃいいとこ住めたなーって思ってる。前一人暮らししたときはここより一万くらい安い家賃でここより広かったけど、ユニットバスだし、焼き鳥屋が隣の隣くらいにあって金曜日になるとめちゃくちゃうるさかったし冬は底冷えしてめちゃくちゃ寒かった。

ガス管繋ぐのにソケットとかいうのいるらしくてそれが届くまでガスコンロ使えなかったんだけど今日届いたからコンロでお湯沸かした。めちゃ楽しい。

近所にスーパーあって便利なんだけど基本的にものが高かった。物価が違う。実家近くのスーパーの価格がぶっ壊れ気味なのはわかってたんだけど、そうかあ東京に来たんだなあという実感があった。とりあえず肉を買ってきたので明日ヨーグルティアで加熱するのをやる予定でいる。業務スーパーがあるんだけど徒歩では行きにくいとこなので移動手段確保したら業務スーパーで塊の肉買うことも検討したほうがよさそう。

一人暮らしするにあたっていろいろ買うものが多くてお金がめっちゃかかった。実家から運び出した荷物は多くないのでそこの運送料はわりと安かったんだけど、なにがって冷蔵庫と洗濯機が高い、いやもちろん安く抑えることはできたんだけど、冷蔵庫は大きめのを買ったほうがちゃんと冷えるので、妥協せずに 220L 入るやつを買った。わりと高かった。カーテンと布団とベッドも合わせると冷蔵庫くらい値段してる。ベッドはソファーベッドにした。ほんとはロフトベッドにして空間を立体的に使いたかったんだけど、ロフトベッドは高い*3ので生活が落ち着いてから買うことにして、とりあえずソファーベッドにして、ロフトベッド買ったらソファとして使うことにした。

きょうはずっと棚組んだり棚組むの飽きたらベッドでぼーっと Twitter 眺めたりして過ごした。木の板受け取ってネジ締めてご飯食べて木の板受け取ってネジ締めただけという感じなんだけど、まだ組み終わってないし、ダンボール箱が大量に存在していてバラさないと生活空間がなくなってしまう。ダンボールバラすのも一個バラしただけで飽きたのでよくない……。

そういうわけで東京にいるので関東在住のお友達の方々は遊びたいとか飲みに行きたいとかあったらお気軽に声かけてください。

*1:正確には名古屋近郊

*2:生まれてはいない

*3:ロフトベッドだけに

物語を自動生成するより物語をテストしたい

完全な思いつきなので特に結論がある話ではないし提案でもないんだけど、人工知能機械学習で物語を自動生成するみたいな話って、自動生成された物語の評価ってどうすんの、という疑問がある。syntax と semantics が正しい文章を生成するとかそのレベルはアルゴリズムでどうにでもなると思うんだけど、syntax や semantics が正しいことのその先の物語の出来栄えについて、人間が読んで面白いかどうか以上の評価はできなくて、そうすると結局人間が読んで面白かったものとの近似を取るしかなくて、たぶん面白そうな文章だな、くらいものにしかならないんじゃないか、と思っている。たぶん面白そうな文章だな、というのを実際に読んで面白かったとして、そこからあたらしい面白さの価値みたいなの出てくるのかどうか、偶然面白みが生まれることはあるかもしれないんだけど、それはあくまで偶然面白いくらいでしかないんじゃないのか、という感じに。

それとは別の話として、人間が物語を書くにしても、こういう構造にすることで面白い、みたいなの考えて書く。設計段階ではちゃんと考えてるけど書いてみたら抜けがあった、みたいなことはよくある。人間がやることなので間違えたり漏れや抜けが出てくるのはしょうがない。しょうがないけど、軽減はしたい。ソフトウェアならそこはテストなり静的解析でどうにかするんだけど、物語もテストなり静的解析なりしたい。

誤脱や表現のゆらぎとかそのレベルは昔からある。校正だけしたいわけではなくて、もっと構造的な不具合を検出したい。大局的な semantics のチェックをしたい。物語はたいてい登場人物の感情の動きで構成されるから、登場人物の感情レベルをシーン毎に算出してグラフ化したりしたい。グラフになってるものを評価するのはできそう。そのためには文章の意味を評価するためのアルゴリズムが必要で、そのへんの局所の技術はもうある。物語で使われる言葉はファジーなので、プロットレベルは形式言語的な手続きにしたほうがよい。プロットが spec になって、成果物を評価したものが spec とどの程度近似か、みたいなの評価してテストできるのでは、と思う。

ここまでくるとプロットレベルで自動生成してあらかじめパラメータ見てこの物語よさそうみたいなことも言える気がするし、既存の作品を spec に変換してみたいなこともできるようになってくる。既存の作品の要素をなんらかの形で定量化すれば、その要素の組み合わせで新しい価値を創出できる、かもしれない。

自動翻訳が内部に中間言語を持っているかもしれない、という話は個人的にはかなり希望があって、自然言語形式言語的に記述できる可能性がある、ということだと思っている。自然言語をもし形式言語的に記述できるなら、機械が読むための物語を作れるということになる。機械が物語を読めるなら、機械が物語を書けるかもしれない。機械が物語を読んで書くということは、機械が人間の気持ちを読んだり汲んだりしようとするということだから、単なる芸術分野への機械の応用とかそういうことにとどまらず、人工知能のあり方の話になっていく、んじゃないかなあと思う。

もちろんこんな壮大な妄想のつもりで書き始めたわけじゃなかったんだけど。 とりあえずは自分の書いてる物語を機械的に検査したいという気持ちでいる。

好きなエロゲの曲の話を書きます

きょねんアドベントカレンダーに書くネタがないという話をしたら ヴぃさん から「好きな音楽の話とかでいいんですよ」ということを言われて、まあそのときはほかのネタが思いついたので書かなかったとか、ツイッターでちょいちょい聴いてる曲の話もしてたりするので今更っぽいなーということも思ったりはしたんですが、ツイッターに書いてるからってブログに書かない理由にはならないということも思っています。

アドベントカレンダーはまだ「いま書いてます」になってるやつが何件か残ってるんですがそれはそのうちに書くとして*1、それはそれとして書いとこうと思ったタイミングで記事にしないと永久に世に出ないので書きます。

OrangePocket(オレンジポケット

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オレンジポケットのオープニングテーマ曲で今からもう14年前とかそういう感じですけど今聴いてもやっぱりいいですね。やさしい曲でとても好きです。オケは若干時代を感じさせますが、橋本みゆきによるアコースティックアレンジとかだとぜんぜん色あせない感じです。アコースティックアレンジはオールタイムで聴けるのでよいですね……。

CROSSING(CROSS†CHANNEL

CROSS†CHANNEL のエンディングテーマ曲です。ゲームプレイして最後に聴くことになるわけなんですけど本当にゲームプレイして最後に聴くとめちゃくちゃ効くし、今聴いても鳥肌立つしなんなら泣く。歌詞がいちいちずるい。
オケもとても好きで特にリズムパートいいですね……こういうの好きなんですよね……ピアノとこういうドラムの組み合わせが好きなのかもしれない。
CROSS†CHANNEL は全体的に BGM がよくて単体で聴いても強い印象がありますが、ゲームプレイを通して聴くとまた抜群に効きますし、その印象のまま最後にこの曲を聴く流れも含めて最高の曲のひとつだなあと思います。

聴きたい人はぜひゲームをプレイされたい。今やってもめっちゃ面白いと思いますしエンディングで CROSSING が流れた瞬間の体験は本当にとてもよいです……。

カーニバル(CARNIVAL)

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伝説的なオープニングデモで有名な CARNIVAL のオープニングテーマです。このゲームこんなデモムービーみたいなゲームじゃないからね、しょうがないね。
サビのギターがもう最高でこういうの好きすぎる。歌詞もゲームプレイ前に聴くのとプレイ後に聴くのとでぜんぜん印象変わってきますね。プレイ後に聴いたらはやっぱり効く。
このゲームは BGM もギターがもう最高でシナリオセレクト画面の曲がめちゃくちゃかっこいいのでぜひ聴いてほしい。
いまなら DL 版があるので気軽にプレイできます。といっても曲聴くために気軽にプレイするような感じの話ではないんですけど。

もう 13 年前のゲームですがいつやっても面白いと思います。

あと小説版含めて完結する話なんですけど小説版は現在入手困難なので電子版出てほしい。古書で 1 万円以上するんじゃよ……。

Dreht sich!(ぼーん・ふりーくす!)

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イントロのドイツ語好き……B メロからサビに入るとこのドイツ語も好き……。
宮沢ゆあな voice ちょっと独特というか癖になる系というか、なんていうか説明しにくいけどよいですね。

ゲームはむずかしくてクリアできてないんですけど、どういうゲームかっていうと妹をアセンしてダンジョン攻略するって感じのゲームです。ジャンルが「シスターコンフィギュレーション RPG 」ですからね。略してシスコン RPG。意味変わってるけどあってる。

DL 版としてゲームバランス一新版が出てます。一新であって易しくするとか難しくするとかそういうことではないらしい。再チャレンジしてみたくはあるので近いうちに DL 版も買ってやってみようと思っています。

赤い約束(FORTUNE ARTERIAL

FA 自体はプレイしたのわりと最近なんですけど、赤い約束聴いたときにプレイしてよかったと思いました。赤い約束自体はプレイ前に何回も聴いてたんですけどプレイしてから聴くと全然受け取り方変わる曲ですね。瑛里華ルートのエンディングでイントロ流れた瞬間めちゃくちゃ鳥肌立った。
FA は赤い約束以外にも It’s my precious time とか扉ひらいて、ふたり未来へとか好きです。この二曲は石田燿子が好きとかそういう理由もあります。

赤い約束は試聴動画ないので It’s my precious time を置いておきますね。

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るなるーなっ。

百花繚乱ファンタズム(鬼ごっこ!)

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イントロのベースかっこよすぎる。ベースラインかっこいいみたいなことあんまり言わないようにしてるんですが(気を抜くとベースラインかっこいい以外のこと言わなくなる)、この曲のベースラインめちゃくちゃかっこよくてそれくらい好きということが伝わってほしい。

佐藤しずくさんが歌う ReMIX があるんですけどこっちもよくて特に佐藤しずくさんのお声がめっちゃかわいくていいですね……いい……。

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この曲でやっと 2010 年代入った感じですけど 2007 年から 2010 年まで実はあんまりエロゲやってない時期だったとかもあって曲もあんまり知らなかったりするんですよね。就職してゲームやる時間あんまりなかったとかそのへん理由っぽい。

数増えていくのでやや巻きでいきましょう。

未来ノスタルジア未来ノスタルジア

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2011 年度イントロ好きすぎる選手権優勝候補のひとつです。なお選手権は開催中止になったので優勝は未確定の模様。なんのこっちゃ。

ゲームはまだ全ルートクリアしてなくて機会見てクリアしておきたい。

quantum faith(彼女は高天に祈らない)

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めちゃくちゃかっこいいイントロでまずシビれるし、Rita のパワフルなボーカルもたまらないものがあります。C メロ、ラスサビの流れもいいしアウトロがまたいい。

そういえばこのゲームよくよく考えるとぼくの桐谷華とのファーストコンタクトだった可能性ありますね。ずっと ½ summer が初だと思ってたんですけど。

I.P.(CURE GIRL)

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ゲームのちょっと不思議なヒロインたちの雰囲気によくなじむ感じで好きです。やさしく歌う A メロも B メロからのサビの流れもいいですし、C メロからの落ちサビの流れもよいです。

Tears of Hope(穢翼のユースティア

ユースティアなんとなくプレイしてなくて、単純にタイミングを逸したからなんですけど、はじめて聴いたのがトラベリング・オーガスト 2015 で、聴いて衝撃を受けてこの曲をどうしても劇中で聴きたくてユースティアをプレイしました。この曲だけじゃなくて BGM もそうなんですけど、その中でも Tears of Hope がすさまじい印象がありました。

劇中で聴いたときはもう……なんちゅうかもう……タイミングがね……ずるいでしょ……ずるくないですか……? Asphodelus もずるいと思ったけど Tears of Hope は本当にシナリオがあの展開で挿入されるから本当にずるい。卑怯すぎるでしょ……好きにならないわけないでしょ……。

そういう曲なので試聴動画ないのでかわりに Asphodelus の試聴を置いておきます。

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Anthem for Kingdom(神聖にして侵すべからず

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全ルートクリアしてタイトル画面で流れるメインテーマのバリエーション聞いてからこの曲を聴くと泣く。

カタチないキオク(氷華の舞う空に)

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まずオケがすげえいいというか、ゲームの舞台が冬で、冬のどこかもの悲しく切ない雰囲気がとてもよく出てると思います。まあそういうゲームではないような気はするんですが。
Aメロ、Bメロ、サビの展開もいいし C メロの転調もいい。ぼくは基本短調の曲で不意に長調が現れるのめちゃくちゃ好きなんですよね……。

Precious Wing(この大空に、翼をひろげて

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この曲もゲーム中のめちゃくちゃいいタイミングで挿入されてずるいと思いました。こんなん好きにならないわけないでしょ……。

木漏れ日フレネル(1/2 summer)

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ぼくが桐谷華 voice を初めて認識したゲームこと ½ summer のオープニングテーマ曲です。
こういう曲好きなので好きになるのもごく自然ではありますが、特に歌詞も好きで、曲名も木漏れ日フレネルでめちゃいいんですよね。何が木漏れ日フレネルなのかっていうとラスサビ入る前、C メロ後の B メロに「太陽の下踊る水のフレネル」ってフレーズがあって、水のフレネルですよ水のフレネル。どういうセンスでこういうフレーズ出てくるのか。めちゃくちゃいい……。

ただ歌詞はめちゃくちゃ壮大にネタバレしてるのでゲームプレイしてから聴いたほうがいい曲なのでは……みたいなことは思います。ぼくはたびたびオープニングデモ飛ばしてプレイする関係でこの曲はクリアしてから聴いたんですけども。クリア後に聴くと刺さりますね。よくシナリオ理解して書かれたのがわかる。いまいち移入しきれてないのは汐ルートに思うところがあるせいかもしれない。

Scarlet(DRACU-RIOT!)

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ぼくは東京スカパラダイスオーケストラがめちゃくちゃ好きでこういうブラスアンサンブルは当然めちゃくちゃ好きなんですけど、まあかっこいいですよねイントロ長調のギターリフからの転調で短調入ってサビでまた長調に転調するのめちゃあざやかだし……好き……。

ストレイトシープ(大図書館の羊飼い

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ストレイトシープのサビのラストのフレーズが Dear Smile のイントロで使われてるんですけどこういうのもずるいですからね。こんなん好きになるに決まってるやろ!

あと Merry Quintet’s Ver. っていう図書部と図書委員によるカバーバージョンがあるんですけど佳奈すけの歌聞こえてきて死にそうなところに小太刀が歌が聞こえてきて死ぬ。

Girl meets Love(花咲ワークスプリング!)

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こういうエロゲソングらしいエロゲソングって感じの曲はそういえば上にあんまりないかもしれないですね。割と好きなんですけど。
サビ前の Girl meets Love っていうところのホイッスル好きすぎる。この曲はインスト ver. もまたよくて、めっちゃ楽しい気持ちになるし、インスト ver. 聴くためにゲームを起動するところもままあります。

野良猫ハート(ノラと皇女と野良猫ハート)

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小鳥居夕花 voice と遥そら voice と桐谷華 voice で死ぬ。

野良猫ハート届け~。

こちらからは以上です

*1:書かないまま2017年のアドベントカレンダーのシーズンになるの容易に想像できて怖すぎる