『まぼろし国の食卓より』という作品をほったらかしにしてしまっていることが喉の奥につっかえた魚の小骨になって久しいんだけど、書くべきことに焦点を絞ってなんとか書けないかということを試みている。
情報の整理は自分ひとりでは難しい。今はAIが壁打ち相手になってくれる。AIはたいてい間違えるが、間違っていると判断する自分の視点によって自分が何をもとめているのか可視化できるというのは自問自答では得にくいAI時代の効能だと思う。肯定してもらうだけでけっこう嬉しかったりするし。
パン編のあとどうするかぼんやりとしていた部分を詰めたりしている。パン編も軸がブレているのでもうちょっと方向性をはっきりさせたい。
パン編のあとはアカデミー編、北開拓地編と続く。アカデミー編まではプロットを詰めたので、北開拓地編以降の内容を詰めたら新版を書きたい。ちなみに全六編くらいになるらしいぞ。第四編で大きな展開の動きがあって、五編と六編で完結編になるらしい。こんなん書ききれるか? 書きたい。
こちらからは以上です。